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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年01月01日

あけましておめでとうございます(*^_^*)



皆さんお久しぶりですエンです。
そして明けましておめでとうございます!!
今年も私たち家族と『ディノのぽっかぽっか』をよろしくお願いします♪

2009年最期を母ディノが飾ったので2010年最初の投稿は私エンが務めさせていただきます。  

さて元日といえば初日の出を拝んだりおせち料理を食べたり初詣に参るなどが伝統的な行事ですが、これらの行事はある共通した「色」が使われていることが多いです。
…それは「赤」です。皆さん私が言いたいこと分かりましたか?

そう、赤と言ったらフェラーリしかないでしょっ ということで今年最初の話題は私エンの名前の元になっている「ENZO Ferrari」についてお話ししたいと思います。

実はこの車を取り上げたのは他にも意味があるのです。母であるディノは2009年最期の投稿にディノを取り上げました。

「ENZO Ferrari」
この車は2002年に三台目のスペチアーレとして発表されたクルマで販売価格は日本円にして約7850万円とかなり高額でした。しかし生産台数400台と絶対数が少ない故に一億円を超えるクルマとなったのです。エンジンはこのエンツォ専用に開発されたF5998ccのV12気筒のF140で660馬力トルク67キロのパワーを生み出し、最高速度は350km/hに達する超ハイスペック。
スーパーなのは性能だけではなく見た目も他のフェラーリとは大違い。デザインは通例通りピニンファリーナが手掛けているものの、何とエンツォは日本人デザイナーによってデザインされたものなのです。これはフェラーリでは初めての試みでした。


当時は八気筒をベースに開発が進んでいたフェラーリが12気筒の新車を発表した事、またスペックが過去最高のものとなったこと、デザイナーの異例の採用。全てにおいてスペチアーレになった理由はやはり創始者エンツォ・フェラーリの名を与えたことが所以でしょう。「これ以上の販売車は今後出ない」とまで言われたエンツォフェラーリですが430スクーデリアがついフィオラノのラップタイムを凌ぎました。今後はさらに8気筒がメインとなっていきエンツォの性能を超えるクルマは誕生するでしょうが、私のナンバーワンは永遠にエンツォであり続けるでしょう(^^)
ではこれくらいで今年最初の投稿とさせて頂きます!    byエン

P.S 画像は毎度のことながらすべてスムネイルとなっています!なるべく大きな物を掲載しているので大きなサイズで楽しんでくださいね♪


  


Posted by ディノ at 06:08Comments(10)Ferrari