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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年03月07日

Ferrari木製モデラー山田健二の世界NO.2☆

エンです(*^_^*)

先日母もアップした
≪Ferrari木製モデラー山田健二の世界≫
の写真ですが、母がわからない車種を押し付けたので、
私がアップします。




えぇと…F1-2000かな??
いくらフェラーリといえどもシングルシーター(←フォーミュラカーの事です)
は(特に現代に近づくほど)自信をもって断言できないのです(-_-;)泣
山田さんすいません!!(>_<)




これはF2002でしょうか?本当に山田さんごめんなさい!
もし『ちょっwこれちがうじゃん\(゜ロ\)(/ロ゜)/』と思った方がいましたら教えてください!!




こちらは365GTB/4です。
1967年のデイトナ24時間レースで1-2-3フィニッシュ(プロトタイプ330P4による)をしたことから『デイトナ』という愛称で呼ばれています。現在はレギュレーションの関係などで1-2-3フィニッシュを見る事はありませんがフェラーリは1-2-3フィニッシュを何度か達成していて中には優勝&3-4-5位入賞や1-2-3-4フィニッシュを決めた事もあるんですよ♪




これは、、、Pシリーズである事は間違いないのですが…330P4かなぁ

これもわかる方がいたら教えてください!(@_@;)




ディノ206GTです
これは母の方が熱く語っていると思うのでわかると思います☆




166MM(1948~1953)戦後最初の開催となったル・マン24時間レースでの優勝をはじめとした数々のレースで優勝した車です。当時新参だったスクーデリアフェラーリ最初の成功車と言えるでしょう。
ちなみにル・マン24時間レースにはキネッティとセルスドン卿がドライバーとして出場したのですが、セルスドン卿が体調の悪かったため、なんとキネッティは22時間一人でドライブしたのです。現行フェラーリさえ乗りにくいと言う人が多いのに(伝統的なフェラーリを操っていた方は別ですが)今から60年以上前に製造されたマシンでライバルと22時間も戦い優勝させた彼のテクニックそして情熱には脱帽ですね。私ならレクサスでも22時間の運転すら出来ないですしさらにレースなんかしたら確実にクラッシュですね(;一_一)


木製なのにここまで出来るのかという驚きと同時に、
木製だからこそ出せる魅力があるのだと思いました。
山田さんありがとうございました。また見せたいただきたいです。  


Posted by ディノ at 17:32Comments(0)Ferrari